ウェルカム係が、
ちゃんといます。
入口で名札をお渡しして、「はじめてですか?」と一言お声がけします。ひとりで来た方には、同じ「はじめて」の方を必ずご紹介。ぽつん、にはなりません。
はじめまして、の人ばかりです。
AIは、もはや一部のエンジニアだけのものではありません。デザイン、マーケティング、教育、飲食、行政──あらゆる現場で、AIは道具として静かに広がっています。FUK AI CONNECT は、その「現場の熱」を福岡に集めるための場です。
「知らない人ばかりで不安…」
そう思う人が、会の最後には
一番たくさん話している。
そんな場所を、福岡に。
FUK AI CONNECT は、「AIに興味はあるけど、ひとりじゃ踏み出しにくい」人たちのために始まったコミュニティです。Vol.1 は少人数で開催し、参加者の多くがAIコミュニティには、はじめての参加。エンジニア以外の方も自然に混ざる場になりました。
Vol.2 でも、いちばん大事にするのは「質問しやすさ」です。セッションは前提知識ゼロから。分からない単語が出たら、その場で聞けます。スライドには常に「QRで質問フォーム」を出しておくので、手を挙げるのが苦手な方も安心してください。
「AIコミュニティ」と聞くと、ちょっと身構えてしまうかもしれません。でも、思っているよりずっと、ゆるい場所です。前回参加してくださった方の声をもとに、はじめての方が不安に思いやすいことを先にお答えしておきます。
Vol.1 もおひとり参加の方が中心でした。友達を連れてくる必要はありません。
「初歩的すぎるかも」が、だいたいみんなの本音。匿名QRフォームもあります。
聞いているだけでも大丈夫。話したくなったら声をかけてください。
「お疲れさまです」と見送ります。遅刻もキャンセルも自由です。
当日 Claude をいっしょに触るので、ノートPCが必要です。事前に Claude Desktop のインストールもお願いします。
当日はMCを含めて4名のスタッフが会場にいます。どなたでもお気軽にどうぞ。
「ぽつん」としない、「置いてかれない」、「聞きそびれない」、「手ぶらで帰らない」──参加ハードルを下げるために、運営側で4つの仕組みを用意しています。
入口で名札をお渡しして、「はじめてですか?」と一言お声がけします。ひとりで来た方には、同じ「はじめて」の方を必ずご紹介。ぽつん、にはなりません。
登壇者には事前に「前提知識ゼロで話す」とお願いしています。分からない単語が出たら、そこで止めてOK。「それ、どういう意味ですか?」は、この会の合言葉です。
会場の各テーブルにQRコードを置いて、匿名で質問を送れるフォームを用意しています。「こんなこと聞いていいのかな」こそ、他の初心者に刺さる質問。送っちゃいましょう。
全員、最後に1枚のレシピカード(プロンプト例・おすすめツール・次の一歩)をお渡しします。会が終わった日の夜、ちょっと試してみたくなる粒度で。
肩書きより、現場のディテール。AIを「仕事として使っている」人たちが、今まさに試しているワークフローを共有します。
Engineer · Organizer
福岡を拠点に活動するエンジニア。FUK AI CONNECTオーガナイザー。AIを活用した開発とコミュニティ運営の両輪で、福岡のAIシーンに関わる。
AI Activator · Fukuoka
生成AIを自社プロダクトに組み込み、実運用している実務者を調整中。現場で「動いている」ワークフローの一次情報を共有予定です。
Hands-on Lead
ハンズオン担当として、参加者が翌日から試せる最小構成のレシピを提供。具体的なプロンプト・ツール設定まで踏み込んだセッションを予定。
Vol.1 は2026年3月、福岡市内で開催。AIにふれてみたい人、仕事で使っている人、それぞれの現場が自然にまざる時間になりました。
事前準備は Claude Desktop のインストールだけ。当日はノートPCをお持ちください。
Peatix か connpass、好きな方で1分。お名前とメールアドレスだけで完了します。キャンセルも前日まで自由です。
事前宿題はひとつだけ。Claude Desktop をダウンロード&ログインしておいてください。当日の「これが動かない!」を防ぐためです。5分で終わります。
19:00から受付開始。服装は普段着でOK。受付で「はじめてです」と言っていただければ、スタッフが席まで案内します。異業種ペアもこちらで組みます。
「こんなこと聞いていいのかな…」と思うものこそ、載せています。ここにない質問は、X の DM でお気軽にどうぞ。返信します。
150分で、4つのおみやげを持って帰ってもらうことを目指しています。どれか1つでもあれば「来てよかった」になるはず。
「Claude でここまでできるのか」という、目で見た驚き。
自分のPCに残る Skill / Project / MCP 設定。明日から使えます。
異業種の相棒と、継続コミュニティ(Discord / Slack)への接続。
自分と相棒、2人分の具体的な自動化アイデア。
当日の「動かない!」を防ぐため、事前に1つだけやっておいてください。迷ったら、申込後のメールでフォローします。
アプリをダウンロードして、一度ログインまで済ませてください。5分で終わります。手順に不安があれば、申込後に届くメールのリンクから質問できます。
「毎週やっている地味な作業」が狙い目。当日の付箋タイムの下書きになります。思いつかなくても、現場で一緒に考えます。
Vol.1 で作った Skill / Project がある方は、ぜひ当日お持ちください。相棒と一緒に、もう一段育てる時間に使えます。
申込前に、一度目を通してください。会場の詳細住所は、申込完了時にメールでご案内します。
「行ってみよう」と思った、その気持ちだけで十分です。申込は Peatix か connpass、どちらかで1分。お名前とメールアドレスがあれば完了します。気が変わったら前日まで無料でキャンセルできます。